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酒好き、料理好き、食べること大好き、競馬好きの私が、いかに面白おかしく生きていくか毎日考えていることの断片を記すブログ。
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職場から近い「さいたま新都心駅」には「けやき広場」なる多目的イベントスペースがあるのですが、たまーにビアガーデンイベントなどがやっていてよく行きます。
今回はまた「世界のビールを楽しもう」的なイベントがあり、他に用事もない9月27日(最終日)に行ってまいりました。
お昼過ぎに着いたのですが、同日JAZZコンサートイベントも開催されていて人がたくさん! でもビールは労せず手に入るような感じ。
やっぱりビールを楽しむイベントなだけあって、紙コップなどでは提供しません。ちゃんとグラスで出します。グラスを持ち逃げされないために、最初に1000円の保証料で「グラス券」を買い、最初の一杯目はその券でグラスビールを買います。
そして2杯目のビールからは、空いたビールグラスと交換で新しいビールを買うのです。
帰る際は、最初にグラス券を買った受付に空いたグラスを預けると1000円戻ってきます。なるほど。
出店している店はリンク先にありますが、中でも個人的に注目は「ろまんちっく村」の「けやきピルス」。今回のイベント限定の宇都宮地ビールです。
他の店は銀座ライオンだのCOEDOビールだの、普段から飲めるようなものばかりですがこいつは限定! もちろん一杯目は「けやきピルス」を購入。500円。
これが超美味しい!!
物凄くフルーティ、口当たりもまろやかで、かつ、ビール特有の苦味も逃していない感じ。甘いだけでなくこれが「コク」というものか! 俺は今コクを飲んでいる!
先般から「ビールの注ぎ方」にこだわっている私ですが、この「ろまんちっく村」、他の店とは違って金属製のしっかりとしたビールサーバーでビールを提供しているのです。
更に店主も購入客に「3回注ぐのでお時間いただきます」とプロ発言。回転が遅いのでちょっと並びましたが(3~4人)、私のオータムフェストは「けやきピルス」×2で始まりました。
更に「ろまんちっく村」では「栃の黒」「紅メルツェン」なる地ビールも販売していて、それぞれ1杯ずつ飲んだのですがどれもプレミアム級の美味しさ。
栃の黒は本当に濃厚かつまろやか。香ばしい香りが飲むたびに体中へ届く新鮮な黒ビール。
紅メルツェンは画像のとおりの琥珀色。味もエビス琥珀に似ていたような? 前述二つのビールに比べればやや甘い感じでした。うーん地ビールにハマりそう。
他にはCOEDOビールが出ていたので珍しいなと思い「Kyara」を購入。
しかし!
先ほどとは違って恐らくはバイトのねーちゃんと思われる女の子が「じゃーっ」と一気にグラスに注いでドンと提供。うーん。
ビールはそこそこの味でしたがやっぱり注ぎ方でコクもまろやかさも大きく変わるもんだなあと思いました。ちょっとガッカリ。
銀座ライオンはよく行く店なので今回特別に飲むまでも無いと思ってスルー。
エーデルピルス飲んでも良かったけど。他には「バービーズ・ビアバー」が出店していました。
この店のウリは何と言ってもヒューガルデン・ホワイトという白ビール。
見ると結構飲んでいる人が多くて興味をそそられたのですが、小グラスで一杯900円(たしか)だったのでちょっと敬遠。普通に大宮で店舗も出しているようだし、飲みたければいつでも飲めるので。
ということで結局今回のオータムフェストは、私にとっては「ろまんちっく村フェスト」として閉幕することになりました。
超いい天気のもと、JAZZの生演奏を聴きながら、人工芝に座ってを旨いビールを飲む。
ああこのために生きているんだな、と思う数少ない人生の一瞬。
やっぱりビールは昼間から!しかし痩せないと…。