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酒好き、料理好き、食べること大好き、競馬好きの私が、いかに面白おかしく生きていくか毎日考えていることの断片を記すブログ。
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○10月は職場内外で10回も飲み会がありました。
飲んだ日が10日ではなく、「飲み会」と名の付く会合だけで10回あったということです。
さすがに体重も3キロくらい増えていて、更に最近は酒を飲まないと手が震えてくる不思議。
ちょっと飲み会の無い日くらいは土日だろうが酒を控えようと思っております。
さて酒に代替しうる飲料なんですが、アルコールを完全に「酢」に置き換えようかと思っています。
僕は酢が大好きで、なんか酸っぱいものが欲しいなあと思った時はレモンをかじるでも梅干を舐めるでもなく、おもむろに冷蔵庫をあけ、「酢」を大匙一杯ほどすくって飲みます。調子のいいときはオンザロック、ソーダでやります。
それも「果実酢」ではなく普通の酢、「素酢」とでもいうんでしょーか?
普通にお米から作られたお酢でさえオンザロックでいけます。いやいける時があるだけで常飲するとなると中々「飽き」の問題があって難しい。
何かうまくはいけないかなと思っていたところ、伊勢丹で「内堀醸造」のフルーツビネガーシリーズを発見。
見るからに美味しそうな上に種類が豊富。
普通ありがちなところで「りんご酢」なんですが、他にもぶどうとブルーベリーの酢、パイナップルの酢、ライチの酢などというラインナップ。まさに常飲用に販売されてるのでしょう。
早速ソーダ水とりんご酢、ぶどう酢を購入して飲んでみました。
うん凄く美味しい!
飲んだ直後からフルーツの風味が豊に出てきて、それでいて「酢」っぽさも忘れていなく、何というか「ジュース」には成りきっていない感じ。とは言えあんまり「酢」を主張しているわけでなく、何と言うかバランスがいい。
5倍希釈とのことだがちょっぴりそれだと濃いかもしれません。僕はオンザロックでももちろんいけますが。
amazonだと詰め合わせも売られているようなので今度買ってみます。
ちなみに、普通の酢の中で常飲しうるのはミツカンの「やさしいお酢」。
スプーンですくって飲んでも全然いけるまろやかさ。かつ、酢の風味、酸味を消しすぎていない。
あくまで「酢なんだな」として飲め、かつ口当たりが柔らかで甘い。
僕は酢は好きなんですが、酢のかかっている料理は全部酢の味になってしまってることが多くてあんまり好きじゃないんですが、「やさしいお酢」はサラダのドレッシングとしてドップリかかっていても余裕でいける。
安いので今度ためしてみてください。本当に美味しいので。