前回(毎日王冠)は積極的な競馬をしたものの目標にされて惜敗したウオッカ。
去年のレースリプレイを見ているようだが、この天皇賞でもリプレイのごとく復活の優勝を果たす。
最内に入ったコスモバルク、アサクサキング、キャプテントゥーレらが先行し、よどのみのない流れが生じる中、馬群の中段で折り合いをつけているウオッカを確認した時点で勝ったと思っていいでしょう。
三連単一頭軸マルチで。
今日の競馬を見る限り先行馬は総崩れ。
多少外であってもじっくり折り合えて、一瞬の切れ味でごぼう抜きにするような馬が上位に名を連ねるでしょう。
[軸]
ウオッカ
[相手]
シンゲン
カンパニー
ドリームジャーニー
マツリダゴッホ
計36点。
サクラメガワンダーは調教内容が悪い。
オウケンブルースリは東京2000m切れ味勝負には分が悪いだろう。
スクリーンヒーローも2000mは短い。
エイシンデピュティは実はすごく狙いたかったが、外枠なうえに戸崎って。
今回自信あり。それほど高配当にはならないだろうが、ウオッカが勝てばそれでよいです。
PR